お口のケア

こんにちは!大槻です

先日実家の母からこんな話を聞きました。

歯科医院で歯の掃除をしてもらった後。舌の強さを測る検査をしてもらったそうです。検査結果は測り方にもよるのかもしれませんが、30以上あるといいところ、23しかありませんでした。その後、毎日『あいうべ体操』を続けて2週間、もう一度検査したところ31.5になっていたそうです⤴

特に年齢を重ねていくと舌の力が弱まり、飲み込む事が難しくなったり、誤嚥性肺炎になりやすくなるのでこのまま毎日続けていくと言っていました。また、歳とともに唾液が少なくなるのですが、この体操をするとよく出て、それが免疫力アップにもつながります。

続けて口の中の細菌の検査をしてもらい顕微鏡で見せてもらったそうです。悪い菌はいなかったそうですが、実際動いている菌を見ると気持ち悪くて、母は夜中目が覚めると、うがいをせずにはいられないと言っていました。特に朝起きた時の口の中はもっとも菌が多いそうです。

菌というと悪者というイメージですが、口の中や皮膚、腸などあちこちに常在菌がいて、それらが身体を守ってくれて健康が維持できるのだから、いて当たり前だと伝えましたが、やっぱり目で見てしまうと複雑なんでしょうね。

そう思うと、殺菌効果のある薬用マウスウオッシュは悪い菌だけでなく、常在菌まで殺してしまわないのだろうか⁇口臭や歯肉炎は防げても、例えば常在菌が少なくなって他の病気になりやすくなるなどないのだろうか⁇とちょっと疑問に思いました。

 

 

 

 

 

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