マイ・フェア・レディ

大槻です(*^_^*)

ご挨拶が大変遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

冬季休暇の間に図書館で『マイ・フェア・レディ』のDVDを借りて観ました。

きっかけはピグマリオン効果(教師の期待によって学習者の成績が向上すること)という話を聞いた事です。

『マイ・フェア・レディ』は、戯曲『ピグマリオン』が原作だと知り、観てみたいと思いました。

確か、20代初めに一度観た事があり、その時はあまり心に響かなかったのですが、今回改めて観て、人の可能性を信じて一生懸命教えると本当にその通りになるという、とても深い内容だと知りました。、下品でみすぼらしく、きたない言葉を使っていた娘イライザが教授に素敵な女性になると言われて、厳しい特訓ののち、本当に素敵なレディになりました。これは子育てにも当てはまるし、子どもの可能性を真剣に信じる事は大切だと思いました。

ピグマリオン効果を活かすには3つの条件があると教えてもらいました。

1.教える側が教えられる側の可能性を信じる心を持っていること。

2.教えられる側が自分の中の可能性を信じる心を持っていること。

3.教えられる側がこの師となら自分の可能性が開けてゆくと信じること。

オードリーヘップバーンの演技力も素晴らしく、みすぼらしい娘だった時と、素晴らしいレディとが同一人物とは思えない程でした。日頃、どんな言葉を使っているかも大事だと感じました。

 

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