おにぎり

こんにちは!大槻です

寒さも一段と厳しくなってきましたね。

我が家もペットのコザクラインコが寒さで体調を崩さないようにと、数日前から蓄熱式床暖房を入れ始めました。

部屋全体がほんわか暖かいのですが、乾燥しやすいので洗濯物を部屋干しにしています。外に干すよりよく乾きます。

さて、いつもお弁当に2個とおかずを持って行っている娘に、『を手でなくラップで握ってほしい、○○ちゃん(友達)のお母さんはラップで握っているんやって』と言われました。

これだけ手の消毒が言われているこのご時世、未だに手を握っていた方がおかしい?のかもしれません。もちろん、家族以外の方に食べてもらう時はラップで握っていました。

毎日のお弁当にを作るとなると面倒だと感じる事も多々ありましたが、これがクラブの大会や試合となると思いも変わります。頑張って!!という願いを込めて作っていて、子どもから買って食べたいと言われない限り、作って持たせていました。

子どもの頃は母が遠足や運動会の時に作ってくれたが、美味しいだけでなく愛情も感じて嬉しかったものですが、もう素手でを握るというのはこれからの時代なくなってしまうのかしれません。

今の時代、コンビニがあればいつでもが買えますが、家庭で作るが違うのはそこに食べてもらう人への気持ちが入っている事。

特に根拠もないのですが、手から気を込めて作っていたのですが、ラップしたにも思いが伝わればいいな~と思いました。

そういえば、かつてこんな記事を読んだ事があります。犯罪を犯した子達がいる少女苑では、親に愛された事がない、ほとんどの子がお母さんの手料理を一度も食べた事がないという事でした。お母さんがいないというわけではなく作ってくれなかった、お腹がすいたと伝えても無関心だった、それが何年も続いて非行に犯罪に走ったという事でした。

その記事には食事の機会が「あなたの事が大事」というメッセージを送る事にもなると書いてありました。

例えあまり料理が上手でなくても、自分の為にお母さんが一生懸命作ってくれた料理は、子どもにとって体の栄養だけでなく、心の栄養にもなりえると思いました。

 

 

 

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