実ざんしょうの甘だれ

こんにちは!大槻です

先週末、久しぶりに実家に行って来ました。実家に行くのはお正月以来で両親もいつも以上に喜んでくれました。

そして、母から美味しいから作ってみてと、実ざんしょうと実ざんしょうの甘だれを少しいただいて帰りました。

この甘だれは京都新聞6月7日付『京の知恵 幸せの食』に掲載されたものです。

★実ざんしょうの甘だれ★

<材 料>

実ざんしょう(下茹でした物)・・・100g

酒・・・200ml

砂糖・・・200g

醤油・・・200ml

<作り方>

①全てを1つにし、鍋に加え、中弱火で15分加熱する。

②煮沸した容器へ入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で保存する。

※冷蔵庫で1か月保存可能

 

粉ざんしょうは購入する事はあっても、実ざんしょうを買った事はもちろん、使った事もありませんでした。

早速、家に帰って甘だれを作ってみました。これですき焼き風煮を作り、鍋に残った汁をタッパーに移してゆで卵を入れ1番寝かせて味卵に

1番気に入ったのは、甘だれとちりめんじゃこを炊いたら美味しいちりめん山椒が出来上がりました

子ども達からまた作ってほしいと言われるほどでした。

暑くなると食欲がなくなり、温かいご飯🍚に箸がすすまなくなりがちですが、これがあれば美味しく食べれそうです

 

 

 

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