茨木の謎ルール

こんにちは、中西です。

ぐずついたお天気が続いたり、やっと晴れたと思ったら強烈な日差しだったり、そんな気候が年々体にこたえています・・

 

私は以前は茨木に住んでいました。

茨木には子供たちに課せられた、謎ルールがありました。

小学校高学年になると、夏はキックボール、冬は百人一首を、地域の子供会で練習して、大会を目指すという・・

それを特に何故やるのか?との大人から説明はなく、当たり前のような感じでやっていたのです。

 

キックボールは夏の暑い中練習するので嫌いだったのですが、百人一首の練習は大好きでした。

週に2回、公民館で2時間、謎の先生(おっちゃん)がきて教えてくれていました。

Aチーム、Bチームがあり、Aチーム(上手い方)に入れるように必死で練習した記憶があります。

地域の大会で優勝できた時はうれしかったです!

 

高校生になって、他の地域の高校に通っていた時に、「そんなのやってない」と言われて、びっくりしたことがあります。

それこそ日本全国の子供がやっているとばっかり思ってました(笑)

そこで茨木の謎ルールだと気づきました!

 

子どもの頃の懐かしい思い出です☺

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


スタッフブログ

前の記事

梅シロップ